新着情報
2026年9月20日(日)・21日(月)の2日間、伊勢崎市東本町15-2のギャラリーライムで「珠さんの銘仙ルーム4」を行います。いつもの銘仙グッズ販売の他、ミシンも使えるワークショップ、絹紬反物で作るオリジナル洋服のセミオーダー会も行います。連休中ですが、是非足をお運びください。
銘仙テディベア 新作発表
今日のNEW FACEです。今日は小さい子2体、どちらも併用絣です。
ベアは本町通り、茂木園さんの信号を挟んだ西隣の『華々』さんにいます。インターネット販売はしていません。イベントに出店する時には連れて行きます。出店はホームページで随時告知します。ご希望があればメールでお問い合わせください。
めいせんサロン
2026年9月1日(火)
本日のお客様(出張編) 「秩父織塾工房横山」 横山大樹さんと奥さんの知子さん
埼玉県秩父郡長瀞町で大正15年に創業した「秩父織塾工房横山」。今でも秩父銘仙の全工程を一貫して製作しておられます。お父さんの代から悲願だった「併用絣」を、21世紀銘仙プロジェクトの動画などを参考に作り上げました。伊勢崎で何度かお目にかかっていましたが、ようやく訪問することが出来、工房を見学させていただきました。
新商品 伊勢崎ウール絣スリッパ 陽(ひなた)
昭和30年代、銘仙のブームが終ったあと、織都伊勢崎の最後を華々しく飾ったのが伊勢崎ウール絣でした。羊毛を素材に、銘仙の技法で鮮やかな色彩の織物を生み出し一時代を築きました。そんな伊勢崎ウール絣を活かして開発した商品がこのスリッパです。行田市の南河原商工会が地元の製造会社と仕掛けた、カラフルなアフリカンプリントのスリッパ。テレビで見て、「この華やかさは銘仙と同じだ!」とひらめき、でも銘仙では生地が弱いのでウール絣で出来ないかと、南河原商工会を訪ねて相談、試作を依頼し1年半経ってついに商品化できました。
新商品 型紙うちわ 空蝉(うつせみ)
2025年7月19日(土)からの「珠さんの銘仙ROOM」に間に合うように作った新商品「型紙うちわ 空蝉」です。銘仙などの反物を作る際に実際に使った型紙を貼って作りました。伊勢崎市内で最後の捺染屋さんの作業場に残されていた、このままでは廃棄されてしまう型紙。とてもきれいで何か生かす方法はないかとずっと考えていました。うちわの本場、香川県丸亀市の創業100年、四国団扇さんに試作してもらい完成した、「銘仙うちわ 絹の風」に続くオリジナルのうちわです。
新商品 マチ付き手提げバッグ

このバッグは伊勢崎めいせん屋と市内東小保方町の刺繍屋福田商店のコラボ商品の第2弾です。ご好評いただいた第1弾のトートバッグに続き、今回はマチ付きの手提げバッグです。限定60点、表裏両面に貼られた銘仙は、全て併用絣を使用していて、同じ柄は一つもありません。今は生産されていないアンティークの銘仙生地をアップサイクルするため、土台となる生地にもとことんこだわりました。その結果見つけたのが米国インビスタ社のコーデュラ生地です。コーデュラは米国インビスタ社が開発した生地のブランド名で、通常のナイロンの7倍の強度を誇る非常に優れた繊維で、摩耗、引き裂き、擦り切れに対する強さを備えています。コーデュラエコメイドキャンバスは、コーデュラ糸と再生PETのリサイクル糸を使用しているため、強力でなおかつ、環境にやさしい商品です。また「ISESAKI MEISEN」の文字は、土に返る生分解性繊維の「S-55」と再生ペットボトルから作る「エコラポス」の2種類の糸を使用した刺繍です。
新着情報
2024年2月2日(金)伊勢崎銘仙、併用絣の出来るまでの工程をイラストと写真で解説した冊子を作りました。表紙を含めて30ページ、裏表紙裏には本物の併用絣が貼ってあります。伊勢崎図書館にも寄贈しましたので、是非ご案下さい。
Emotional 伊勢崎メイセン ~湧きあがる感動~
2020年11月26日から12月27日まで、群馬県庁31階物産展示室で開催されていた「Emotional 伊勢崎メイセン ~湧きあがる感動~」会場を撮影した動画を掲載しました。(2分56秒) →写真掲載ページ







































